京都マラソンの応援に行きました
2月15日、代表の藤田が 京都マラソン に出場しました。
大阪支店のメンバーで、その応援に駆け付けました!

藤田の趣味はジョギング。
20年ほど前から走り続け、今では年に5回ほど、全国各地で開催されるフルマラソンに出場しています。
正直、社長業をこなしながらフルマラソンに挑戦し続ける体力と継続力は、本当にすごいなと感じます、、、!
実は私自身もマラソンが趣味で、今回の京都マラソンにも応募していました。
しかし結果は……倍率2.7倍の抽選に外れ、無念。
だからこそ今回は「走る側」ではなく、「応援する側」として、全力で応援しようと気合十分でした。
京都マラソンは、約16,000人のランナーが京都市内中心部を走り、世界遺産や名所を巡るコースが魅力です。

ランニングと観光を同時に楽しめる大会ということもあり、海外からの参加者も多く、会場はとても国際色豊かな雰囲気でした。
当日の京都は2月とは思えないほど暖かく、ランナーの皆さんにとっては少し暑さを感じるコンディションだったかもしれません。
私たちは中間地点となる20km付近、25km付近、そしてゴール地点の3か所で応援しました。
「どうすれば藤田に気付いてもらえるか?」を考え、実は応援うちわを内緒で作成。

人の多さに圧倒されながらも、大きな声とうちわのおかげで、無事に見つけてもらうことができました!

数多くのランナーの中から一人を探すのは想像以上に大変ですが、
そんな時に大活躍したのが「応援navi」というアプリ。
ランナーの現在地が地図上で確認できるので、
「今ここ走ってる!」「もうすぐ来るよ!」と、応援する側のテンションも一気に上がりました。
ゴールは 平安神宮。

会場周辺には屋台がずらりと並び、まるでお祭りのような賑わいでした。
完走したランナーの笑顔、応援する人たちの拍手や歓声があふれ、会場全体がとても温かい空気に包まれていました。
私たちは代表がゴールするのを待ちながら、
「そろそろ来るかな?」「まだかな?」と話しつつ、
……気付けば屋台の誘惑に負け、先に祝杯をあげていました(笑)。
長い距離を走り切った後とは思えない笑顔でのゴールに、
応援する側も自然と拍手と歓声に力が入りました。

最後は笑顔でゴールする藤田の姿を見て、
走る人の努力と、それを支える応援の力を改めて感じた一日でした。
走ることを通じて、挑戦し続ける姿勢を見せてくれる代表、
そしてそれを支え合う仲間の存在。
マラソン好きの一人として、とても刺激を受けた京都マラソンでした。
藤田社長!一緒にフルマラソンを走れる日を楽しみに、日々精進していきます!
営業H
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