産休・育休を経て
皆さま、お久しぶりです!
事務管理部のSです。
産休・育休を終え、昨年11月に無事に職場復帰いたしました。

久しぶりのオフィス、デスクに座る緊張感、そして温かく迎えてくれた同僚の笑顔……。
改めて、仕事に戻ってこれた喜びを実感しています。
産休取得まで、、、
今回の私の休業は、実は社内で「第1号」となる産休取得でした。前例がない中でどのように準備し、復帰を迎えたのか、その舞台裏を少しお話ししたいと思います。
育休の取得実績はこれまでにありましたが、産前産後期間の事務手続きについては、社内でもまだ前例がない状態からのスタートでした。
「何から手をつければいいのか?」「どんな書類が必要なのか?」 当初は戸惑いもありましたが、制度や事務処理のフローを一つひとつリサーチし、自分自身の理解を深めると同時に、今後誰かが産休に入る際に迷わないよう「事務処理マニュアル」を作成しました。

前例がない中で、上司の存在も非常に心強いものでした。 特に給付金の振込対応など、煩雑な手続きも上司が迅速・丁寧に動いてくださったおかげで、私は育児に専念し、心穏やかな休暇を過ごすことができました。
「初めての事例」を一緒に乗り越えてくれる環境があったことに、心から感謝しています。
「赤ちゃん時間」から「ビジネス時間」へ
育休中は、ゆったりとした赤ちゃんのペースに合わせて過ごす毎日。 いざ復帰して一番に驚いたのは、「皆さんの話すスピードが速すぎる!」ということでした(笑)。
普段「あー、うー」という可愛い会話がメインだった私にとって、オフィスを飛び交うビジネス用語とハイスピードな会話のテンポについていくのは、まさに必死のリハビリ状態!改めて、社会のスピード感を肌で感じた瞬間でした。

柔軟な働き方への切り替えと、周囲のサポート
復帰当初はフルタイムでスタートしましたが、実際に動いてみると保育園の送迎との兼ね合いが想像以上にハードで、時間の流れに追われる日々……。
そこで時短勤務を考え始め思い切って会社に相談したところ、上司も周囲も二つ返事で快諾してくださり、すぐに時短勤務へ切り替えることができました。
前例がない中でも、こうして個人の状況に寄り添って柔軟に対応してくれる環境、そして給付金の手続きなどを迅速に進めてくれた上司のバックアップがあったからこそ、今私は前向きにデスクに向かえています。
今後の為に!
産休・育休の分野は、法改正や制度のアップデートが非常に多い領域です。 自分が当事者として「第1号」の経験をしたからこそ、その変化には今後も敏感でありたいと思っています。
私の今の目標は、「誰かが次に産休や育休を取得する際、よりスムーズに、より安心して手続きが行える体制を整えること」です。
今回経験したことを活かして貢献していきたいと思います。
改めて、これからもよろしくお願いいたします!
事務管理部S
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