イベントレポート

秋田県の伝統工芸ワークショップ

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2024年2月1日(土)

横浜で開催された秋田県の伝統工芸のワークショップに参加してきました。

秋田の伝統工芸を学びながら、ものづくりの楽しさを体験できる素晴らしい機会でした。

今回は、八橋(やばせ)人形の絵付け体験(招き猫)秋田塗の置台づくり、の2種類の体験が用意されていました。

八橋(やばせ)人形の絵付け体験(招き猫)

秋田の伝統的な八橋人形に絵付けを行う体験です。

八橋(やばせ)人形とは、秋田県の伝統工芸品で、江戸時代から続く素朴で温かみのある土人形です。200年以上続いた郷土人形の型を使用して職人が一つひとつ手作りし、可愛らしい絵付けが施されているのが特徴です。

贈り物やお土産としても人気があるそうで、秋田の伝統を感じられる工芸品として親しまれています。

今回は招き猫に、それぞれ自由にデザインを描きました。

参加者の皆さんは赤青黄色、いろいろな色で鮮やかに制作している様子がとても楽しい雰囲気でした。

初めは焼いただけの型でしたが、、、

少しずつ色を付けていき、、、

金ぴかの招き猫になりました。

顔を描くのがとても難しく、猫に見えるようにコツを聞きながらなんとか完成させました。

幸福を招いてくれる縁起の良いものが出来てとても満足です。

秋田塗の置台づくり

秋田塗とは、秋田県に伝わる伝統的な漆工芸で、江戸時代にその技術が発展しました。

横長の木の板の左の色から順番に漆を何層にも重ね塗りしたものを削ることで木目を活かした美しい仕上がりになります。

箸や器、置台などの日用品から高級品まで幅広く作られ、秋田の職人技を代表する工芸品として評価されています。

初めはこのように1色ですが、、、

やすりで削るうちにみるみる模様が生まれます。

講師である「現代の名工」の漆芸工房齋藤の齋藤國男氏にコツを聞きながら模様が綺麗に出るようにやすりをかけ、最後に磨き上げると漆のつやが際立つ愛着ある一品になりました。

今回の作品はセットで飾っておこうと思います

伝統工芸を取り入れる楽しさ

今回のワークショップを通じて、秋田の伝統工芸の魅力に触れることができました。

自分の手で作る体験は特別なひとときであり、伝統を身近に感じることができる素晴らしい機会でした。

弊社でも秋田県の伝統工芸を取り扱っています!

弊社では、秋田県の伝統工芸品を取り扱っています。

職人の手仕事が生み出す温もりのある商品をぜひお手に取ってみてください。これからも、日本の伝統を皆さまにお届けしてまいります

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