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Q&A


様々な魅力を有する「金」ですが、今、世界中からかつてない注目を集めています。その理由をここでご説明いたしましょう。


Q:金はどこで取引されているのでしょうか?


A:ニューヨーク、ロンドン、東京他、世界中で取引されています。


金は世界中で取引されていますが、最も活発なのはニューヨークで、ここで形成される価格が世界の金価格の指標とされています。
また、取引所とは異なりますが、ロンドンの銀行・貴金属業者が行っている午前と午後の値決め(AM Fix、PM Fix)は、金の現物価格の指標として重用されています。
わが国では、東京商品取引所の金市場が国内唯一の公設市場とされ、ここで形成された価格に基づいて、大手地金商の店頭販売価格や弊社「ゴールド積立くん®」の販売価格も決定しております。




Q:金の価格はどうして変動するのですか?


A:世界の政治・経済の影響など、様々な要因で変動します。


金価格の主な変動要因を列挙すると、下記のようになります。
需給バランス:モノの値段を決定する最も大きな要因で、金の需要が増加、もしくは供給が減少すれば価格が上がり、逆に需要が減少、もしくは供給が増加すれば価格は下がります。
景気動向:投資用の金地金やコイン、或いは指輪等の装飾品も含めて、金には一般的に「高価なモノ」のイメージのあるので、好景気は需要の増加に、逆に不景気は需要の減退に繋がります。
物価動向:上記の景気動向にも関連しますが、物価動向に連動する傾向の強い、実物資産である金は、好景気に伴う物価上昇(インフレ)が上昇要因に、逆に不景気に伴う物価下落(デフレ)が下落要因になります。
金利動向:一般に金は金利がつかないため、中央銀行による金利引き上げ等、金利上昇期には価格が下がり、逆に金融緩和等の金利下落時には価格が上がる傾向があります。ただし、インフレを伴った金利引き締め時はこの限りでなく、インフレの気配を感知した投機資金により金価格が上昇する場面もよく見られます。
政情不安:テロや紛争等の政情不安の際には、「有事の金」として金へ投資資金が還流し、価格が上昇します。
投資環境:実物資産である金は、株や債券との連動性が薄く、むしろ逆相関関係とも言える動きを見せることもあり、他の市場の動向に価格が左右されることもあります。
為替動向:一般論的には「米ドルの下落=海外金価格上昇」という公式が指摘されていますが、我が国においては円高/ドル安は金価格の下落要因に、逆に円安/ドル高は金価格の上昇要因となります。




Q:為替相場の動向はどのくらい金価格に影響を与えますか?


A:1円の変動で40円近く動きます。


まずは下記の数式をご覧ください。
ドル建て金価格 ÷ 1トロイオンス(31.1035グラム) × ドル円相場 = 円建て金価格
これは海外のドル建て金価格を国内の円建て金価格に換算するための数式です。
海外ではトロイオンス(1トロイオンス=31.1035グラム)という単位で取引されています。 したがってドル建て金価格を31.1035で除すると1グラム当たりドル表示の金価格が算定されます。さらにこれを「1ドル=円」の為替相場で乗すれば、グラム単位円建ての金価格に換算されます。
この数式を用いて、ドル建て金価格が1200ドルの時、為替相場が1ドル=120円の場合と121円の場合とで換算すると、それぞれ約4629円と約4668円となり、1円の円高/ドル安で40円近い価格変動となります。
逆に、為替相場が1ドル=120円のままで、ドル建て金価格が1200ドルから1210ドルに上昇した場合を円建て価格に換算すると、ドル建て価格が10ドル上昇すれば円建て価格は約40円上昇することになります。




Q:金地金の販売価格はどのようにして決まりますか?


A:東京商品取引所の価格にプレミアム等を加算して決定しています。


東京商品取引所で形成される金価格は、諸経費や消費税の加算されていない、いわば「裸値」と言えるもので、私どもを含む金地金販売業者が実際に店頭で販売する際には、この裸値にいくらかの諸経費を上乗せさせて頂いております。
例えば自社ブランドを持っている大手地金商の場合ですと、流通コストや倉庫保管料、広告宣伝費や人件費、品質管理費や盗難等の事件・事故に備えた保険料等の「販売費及び一般管理費」に加え、その日一日の価格変動リスク料も加算されていると考えられます。これにさらに消費税が加算されます。
一方、弊社の場合は大手地金商と比べ諸経費の部分を大きく抑えていることに加え、その日の価格変動に対応してフレキシブルな価格設定を実現しておりますので、大手地金商より割安な販売価格の設定を実現しております。




Q:金地金に「新品」「中古品」の違いはありますか?


A:「新品」「中古品」を問わず、同じ価格で売買されています。


新品の金地金は「バージン・バー」と呼ばれ、金地金取引の現場で人気が高い傾向にありますが、だからと言って特別にプレミアムが付くことはありません。また、バージン・バー以外の金地金が、大きく欠損している等の瑕疵があるならともかく、 所定の純度と重量の基準を満たしていれば、細かいキズが付いていたとしても「中古品」としてディスカウントされるということもなく、「新品」「中古品」いずれも同等の価値のモノとして取引されています。




Q:金地金に「鑑定書」はありますか?


A:金地金の刻印そのものが鑑定書の役割を果たします。


まずは下記の金地金刻印解説をご覧ください。
実物資産でも金地金は宝石や美術品と違い、鑑定書が付されることは滅多にありません。その代り金地金の表面には下記の通り品質(純度)と数量(重量)とそれを保証する製造業者の押印(ブランドマーク)並びに製造番号(金塊番号)という、 鑑定書に記載されるべき事項が全てダイレクトに打刻されております。したがって、金地金の刻印そのものが鑑定書の役割を果たしていると言えます。


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