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金の魅力

【毎日の金の価格はどのように決まるのか】


国際金価格は、1トロイオンス(メープルリーフ金貨等、金貨1枚分=約31.1035g)あたりのドル建ての価格となっています。
国内で金を売買する場合は、1グラムあたりの金価格が基準ですので、

毎日の国際金価格 ÷ 31.1035g × 現在の為替レート
(通常はNYの金価格)

× 消費税 = 国内金価格となります。
例えば、2015年4月2日(木)の価格は
NY金価格 1,203ドル
為替レート 119.60円 ですので、
1,203ドル÷31.1035g×119.60×1.08=4,996円となります。

【金の基礎知識】

@希少性が高い

・約6000年前に金が発見されて以来、世界中でこれまで採掘された金の総量(地上在庫)は約17万6,000トン。オリンピックプールおよそ3杯分です。
また、地下に残っている推定埋蔵量はオリンピックプールわずか1.5杯分と言われています。
年間採掘量は、2,800〜3,000トンとここ10年間ほぼ横ばいです。

A無価値にならない実物資産
・「株」や「債権」は、それを発行する企業や国に対しての信用リスクが常に伴います。その価値が急激に低下したり、最悪の場合、紙くずになってしまいます。「株」は現在、ペーパーレスになりましたので、紙くずにすらならず、完全に“無”となります。

例:「 株 」…日本航空・スカイマーク等
  「債権」…日本の戦時国債、最近だとギリシャ国債等
  「通貨」…ドル・円・ユーロといった主要な通貨も
       今やペーパー資産といえるかもしれません。

・金の場合は、金そのものに世界共通の価値があり、ペーパー資産とは異なり、企業や国といった発行体に対するリスクがありません。その為、全くの無価値になってしまうことがありません。

B流動性が高く、安心感がある
・金は5000年前から通貨としての価値を有していました。今現在も「無国籍通貨」と言われたりもします。世界共通の価値を持つので、「換金性」にも優れています。
例えば、同じ実物資産でも、土地・不動産とはその点も大きく異なります。

・金は熱に強い特性を持ち、融点は1064度なので、通常の火災(600〜900度)程度では溶けることはありません。また、腐食・酸化に非常に強いので錆びたりすることはありません。ツタンカーメンの黄金マスクが今も輝いているのはその特性があるからです。

Cインフレに強い
・物価が上昇し、通貨の価値が下がる経済現象がインフレですが、
インフレによって預貯金等の現金資産は目減りしてしまいます。
一般的に金価格はインフレ懸念が台頭すると上昇していきます。
ですから、インフレ時に資産の一部を金で保有していれば、資産の目減りを防ぐ役割も果たしてくれます。

D有事の金
・2001年9月11日の米国同時多発テロや、2010年5月のギリシャショック、2014年2月ウクライナ情勢の緊迫化にみられる地政学リスクのような経済危機の高まりのたびに金の価格は急騰しています。

E分散投資に適している
・基本的に、金は株や債券とは異なる動きをします。昨今の世界的な金融不安の中で金が上昇しているのはその為です。年金基金が分散投資の一環として運用先に「金」を組み込む例も増えています。
また最近では、ドル偏重の反省から通貨分散のために新興国を中心とした各国の中央銀行が金の保有量を増やしています。

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